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タイの山奥!カレン族の村での宿泊体験記【2日目】

 

バンブーハウス滞在2日目はとてもタイとは思えない寒さで目覚めました(笑)

カレン族の村は北部山岳地帯にあるため、バンコクのように常夏ではなく、季節によっては少し変動があるようで、朝夜はめっちゃ寒かったです。

バンコクの常夏環境に完全に浸っていた私のボディは、寒さをもろに受けてしびれてしまいました笑

でも太陽がでてくるととても過ごしやすく快適な気温になります!写真は宿泊させていただいたカレン族伝統のバンブーハウスです。

 

THE・竹です!

 

1日目の到着が夜だったので気づかなかったのですが、バンブーハウスから外に出てみると、とっても長閑でグレートネイチャーな村です!

 

本日は、まず朝ごはんをいただき、涼しいうちにちょっとしたハイキングということで、吉田さんに近くをご案内いただきました!

 

棚田です!

空気がとってもキレイ!!360ド見渡せる高台までハイキング!稲の季節は一面緑でいい感じの眺めになるそうです!

牛さん放牧されてました。

個人的にですが、鶏・牛・わんこ等がほぼまったく拘束されていない所は本当に長閑でゆっくり時間が流れている感がするので、けっこう好きです。

 

お昼は村で唯一の麺屋さんでいただきました!

 

夕刻前は午前とは別のルートをご案内いただくことに。

自然の中をテクテクとハイキングしていきます。

牛さんの水浴びも目撃。

こちらは吉田さん認定の世界遺産「恐怖の橋」です。笑

橋といえばスコータイでかなりデンジャーな目にあった記憶があるので若干トラウマでした。笑

近寄ってきたのは子供の牛。そしてそれを見守る両親。

 

そして、本日もなんやかんやで夕食の時間!美味しくお魚をいただきました!

 

それにしても、本当にスローに時間が流れている気がするオムコイ。一日が36時間くらいに感じました(^ ^)

 

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Author - Taishi Suzuki
Author - Taishi Suzuki
バンコク在住5年目/WEB屋/旅ブログ「BE AMBITIOUS」を運営しています。Japanese travel blogger / I'm based in Bangkok and regularly travel throughout the region.
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