雑記・日記

図々しい人について

みなさんの周りにはいるだろうか。

「図々しい人」

 

今回は、「大学で目撃した図々しい人とその人に絡まれていた先輩」について書いていこうと思う。

 

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大学1年生のある日、私は先輩といっしょに大学の図書館で勉強していた。

当時、先輩も私も英語学科に在籍しており、授業で出た英語の課題に取り組んでいた。

 

そこに、先輩の知り合いと思わしき人が、先輩の隣に座ってきた。

おそらく大学の何かしらの授業で、先輩と同じ授業を取っていた他学科の人だ。

お互いに、「お、久しぶりっす。」と挨拶していたので、

ちょっと話したことがあるような感じだった。

 

着席後、しばらく経ってその人が先輩に声をかけた。

図々しい人:「◯◯君って、そういえば英語学科だよね?」

先輩:「はい、そうですけど・・・」

図々しい人:「あのさ〜ちょっとこれ代わりにやってくれない?」

そう言われて先輩が渡されたのは、英語翻訳の課題プリントだった。

おそらく自分でやるのが面倒で、代わりに先輩にやってほしくて依頼してきたようだ。

 

先輩からは、「いや、自分でやれよ、、、なんだこの図々しいやつ」というオーラが出ていたが、その人は、なんとか先輩に押し付けようと、「英語学科なんだから余裕っしょ」「数分で終わるでしょ?」など、無理くり主張してきていた。

冗談で言っているのではなく、本当にやってもらおうと思って言ってきていた。

 

横にいた私から見ても「すげー図々しい人だな・・・」と感じる言い方だった。

 

結局その人は、先輩に拒否されて退席していったのだが、今でも記憶に残っているほど図々しい人だった。

 

後日、その人が別の人に「このCDのデータこの機械に入れてくれない?」と、その依頼されている人と関係ないものを図々しく依頼しているところも目撃。

依頼されている人は案の定嫌そうな感じだった。

 

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皆さんの周りにもこういう人はいるだろうか。

 

度を超えた図々しさというのは、時に他人から嫌がられ、距離をおかれるものである。

私は、この時そう学んだ。

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Author - Taishi Suzuki
Author - Taishi Suzuki
バンコク在住5年目/WEB屋/旅ブログ「BE AMBITIOUS」を運営しています。Japanese travel blogger / I'm based in Bangkok and regularly travel throughout the region.