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取り繕っても人は見抜くという話

いかに言葉を綺麗にしても、取り繕っていることを人は見抜く

20代後半になって、この事について、様々なシーンで考えることが多くなった。

 

「人間は、なんとなくではあるが、人の心理を察することができるのではないか」

ということである。

 

「これ、パフォーマンス的な優しさだな」とか

「この人、表面的にはこう言ってるけど、本当は違う事考えているんだろうな」とか

 

人の本音・本当の気持ちや考えは分からないけど、

「これは取り繕っているのではないか」とか「表現になんとなく違和感を感じる」など、

その人からかすかに滲み出る何かを感じ取り、何か違う気がすると感じる。

 

もちろん、最初から疑いをかけて他人と接しているというわけではない。

しかし、この「何か違う」には敏感になっている気がする。

 

「第六感」という言葉をご存知だろうか。

人間は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感の能力を持っているが、この五感に加えて、人間が持っているとされているもう一つの感覚である。

「理屈では説明しにくいが、人や物事の本質を直感的に感じ取る能力」と言われている第六感。

この第六感に近い感覚だと思う。

 

いかに言葉を綺麗にしても、取り繕っていることを人は見抜く

 

皆さんはどう思うだろうか。

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Author - Taishi Suzuki
Author - Taishi Suzuki
バンコク在住5年目/WEB屋/旅ブログ「BE AMBITIOUS」を運営しています。Japanese travel blogger / I'm based in Bangkok and regularly travel throughout the region.
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