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サイアムニラミットを観賞!行き方や注意点を解説します

今回はタイの歴史や文明に関する古典舞踊「サイアムニラミット」についてご紹介します。

サイアムニラミットはバンコク市内にある観光スポットの一つで、タイ人・外国人問わず多くの人が訪れる人気観光スポットです。

サイアムニラミットのホームページ

http://siamniramitbangkok.com/

ホームページを見ていただくとわかるかと思いますが、サイアムニラミットかなり立派でしっかりした古典舞踊です。個人的には、タイの歴史や文明・文化をショーを通して知ることができ、かなり印象に残った舞台でした。

以下、サイアムミットへの行き方や注意点などを解説していきますので、ご参考になればと思います。

ネットでチケットを予約する

まずは行く日を決めてチケットを予約します。私が行った時はベルトラでゴールデンシート&夕食ビュッフェのチケットを予約していきました。

サイアムニラミット入り口でもチケットを売っているようですが、当日何かトラブルが発生するかもしれないので、ネットでサクッと予約しておいた方が安心かと思います。

サイアムニラミット参考情報

・サイアムニラミットの営業時間は17時〜22時です。

・夕食ビュッフェを食べる時間は17時30分〜20時。

・ショーは20時からで休憩なしの80分間です。(19時30分開場)

サイアムニラミットへの行き方

サミアムニラミットへは最寄り駅から無料のシャトルが出ていますので、それに乗っていくと楽です。

最寄り駅は地下鉄(MRT) タイ・カルチャーセンター駅(Thailand Culture Center)で、1番出口を出たすぐ左手に乗り場があります。

このような感じで、SiamNiramitと書かれたバンと案内人さんがいます。

運行時間は17:15~19:30で15分間隔で運行しています。

*バンに人がいっぱいになった段階でどんどん出発し、また、次のバンが来る、という感じでした。

*ちなみに歩いて15分くらいでサイアムニラミットまで行くこともできますが、せっかくこのフリーシャトルがあるので、これに乗って行った方が良いと思います。

<マップではこんな感じです>

私が行った時は、いっしょに行った方と18時に駅の1番出口集合し、シャトルに乗って行きました。

*同じような時間で行く方は18時半前までにはサイアムニラミットに着くとおもいます。

サイアムニラミットに到着!チケットを受け取る

サイアムニラミットに到着したら入り口左手にあるチケットの場所へ行き、事前予約した方は予約表を見せます。

予約表を確認してもらい入場チケットをもらいます。

チケットを受け取ったら夕食ビュッフェ

チケットを受け取ったらベルトラで予約した夕食のビュッフェをいただきます。

夕食の会場はとても広いです。いろいろな料理がありますがどれも美味しかったです!

敷地内のミニビレッジを探検

サイアムニラミットの敷地内には舞台だけでなく「タイビレッジ」というタイの「北部」「東北部」「中部」「南部」の風景を再現した広場があります。

こんな感じでタイの生活様式を知ることができます。

開場までの間にゆったりと散策されると良いかと思います。

劇場前の広場での催し

先ほどご紹介したタイビレッジ以外にも劇場前の広場でタイダンスの催しや記念写真撮影などを楽しむことができます。

本物の象さんがいてびっくりしました!

注!)サイアムニラミットの劇場館内は写真撮影禁止

最後にサイアムニラミットの注意点ですが、劇場館内は写真撮影を禁止しています。

*カメラを持っている場合(スマホは除く)は入り口の段階で預けなくてはなりません。

*ショーの間スマホで写真撮影や動画撮影するのも禁止です。

スマホで撮ろうとしている人がいましたが、劇場スタッフの方に後ろから赤いレーザーでスマホを照らされ注意されていました。

サイアムニラミットに行く前にイメージを知りたい方はホームページを見ておくと良いかと思います。

サイアムニラミットのホームページ

http://siamniramitbangkok.com/

ベルトラでのチケット事前予約のURLも再度貼っておきます。

以上となりますが、個人的な感想としては、サイアムニラミットは壮大なスケールで圧倒されるショーでした。

「タイ」を知ることができる良い観光スポットだと思いますので気になった方はぜひ行ってみてください!

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Author - Taishi Suzuki
Author - Taishi Suzuki
バンコク在住4年目/WEB屋/旅ブログ「BE AMBITIOUS」を運営しています。Japanese travel blogger / I'm based in Bangkok and regularly travel throughout the region.
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